楽に、でも正確に、自動化した感じの家計管理がしたいというのが願望だった私。いろんな家計簿アプリを試しては挫折を繰り返してきましたが、最終的にマネーフォワードME(通称マネフォ)に出会って本当に人生が変わりました。同じように家計管理で悩んでいる人に少しでも参考になればと思って、今日は私の家計簿遍歴を赤裸々に書いてみます。
家計簿アプリ遍歴:失敗の連続でした
紙の家計簿時代(新卒1年目)
一人暮らしを始めた頃、まずは王道の紙の家計簿にチャレンジしました。
結果:1週間で挫折
いや、ちょっと盛ってるかも。3日以下かもしれません(笑)当時は現金主義だったから、レシートが貯まる一方で、でもそこそこ社畜だったので、それをまとめている時間と気持ちの余裕がなかったんです。「これ、大変すぎる…」って当時思ってました。
家計簿アプリ時代(新卒2年目)
次に手を出したのは家計簿アプリ。「これはレシートをパシャっと写真撮るだけだし楽かもしれない」と思っていたけど、結果はNO。お店の中でやると邪魔になるし、家に持って帰るとやらない(当時、家には寝に帰ってるだけだったからなぁ)、結局撮らないレシートが貯まるだけ。
じゃあレシートを撮るんじゃなくて、スマホで直接入力すればいいじゃん!と思ったけど、これも続かず。だってレシート見ないと正確な金額分からないし、カテゴリーとかどう分けていいかわからないし。
振り返ってみると、当時は「1円もずれてはいけない」という謎の使命感があったために、逆に自分の首を絞めていた気がします。
人生を変えたマネフォとの出会い
そうしてしばらく絶望していたんだけど、ある時出会ったのがマネーフォワードME。確かおすすめの家計簿アプリとして紹介されていたのがきっかけだったと思います。今でこそかなりの知名度になってますが、当時はそこまで有名ではない印象でした(あくまで私の感覚)。
最初はポチポチ入力から
まずはいつものようにポチポチ手入力で使っていたんだけど、やっぱり進まない。「またやめてしまうかも…」と思って、思い切って銀行口座を連携してみることにしました。正直最初は不安でしたよ。「大丈夫か?こんなんでちゃんと連携されるの?パスワード忘れたし…ちょっと面倒だな…」でも、この時に私の人生は変わったと思います(大げさかも)。
カードを使えば勝手に同期される革命
口座連携すると、カードを使えば勝手に使用歴として同期されるようになりました。これが本当に革命的で!忘れることが激減しました。っていうか、忘れるも何も、使えば勝手にアプリに通知がくるからね。その結果、段々と「現金で支払う方が面倒だな〜」という気持ちになっていって、完全にキャッシュレス派に。カテゴリー分類にはまだ苦戦していましたが、それでも家計の把握が格段に楽になったんです。
夫婦で使うようになって有料プランへ
結婚してから夫にもマネフォを勧めて、夫婦で使うことになりました。でも夫婦で使うとなると、口座の連携数が無料プランでは全然足りなくなっちゃったんです。意を決して有料プラン(年6,000円ほど)に。ある程度使う決済方法を絞ったら、あとは全部連携。支出はすべてマネフォに集約されるようになりました。これは本当に正解だったと思ってます◎
我が家は最初から共同財布にしていたので、すんなりと受け入れられたという面もあるかな?おかげさまで家計の把握はとても楽になりました。
マネフォの良いところ・気になるところ
良いところ
- 自動で支出が同期される:カード決済なら何もしなくていい
- 夫婦で共有できる:お互いの支出が見える
- カテゴリー自動判別:お店によって自動で分類してくれる
- 資産の一元管理:銀行口座、証券口座、クレカ、コード決済などを一括管理
気になるところ(後で解決策を見つけました)
- 特別費(突発的な大きな支出)の予算管理が難しい
- 予算設定の履歴が残らない
- 月ごとの予算変更ができない
でも、これらの問題も後でエクセル家計簿と組み合わせることで解決できました。その話はまた次の記事で!
まとめ:マネフォは家計管理の入り口として最強
正直、家計簿で何度も挫折してきた私にとって、マネフォは救世主でした。マネフォの魅力は「頑張らなくても続けられる」ところ。カード決済中心の生活にシフトすれば、ほぼ自動で家計簿がつけられます。
もし今家計管理で悩んでいるなら、まずはマネフォの無料版から試してみることをおすすめします。夫婦や家族で使うなら、有料プランも全然ペイしますよ!(案件じゃないよ)
次回は「マネフォだけじゃ足りない!エクセル家計簿と組み合わせた理由」について書く予定です。特別費の予算管理で悩んでいる方は必見です!